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更新日時:2015.05/28

化粧品に含まれる「防腐剤」って危険なの?


化粧品に含まれる「防腐剤」って危険なの?

毎日使う化粧品。

肌に直接つけるものだから、身体に悪影響のあるようなものは避けたいですよね。
そうした考え方が一般的になるにつれ注目されるようになったのが、化粧品に含まれる「防腐剤」です。
防腐剤は、体質によってはアレルギー反応などを起こす危険性もあると言われています。

化粧品に防腐剤はなぜ必要なの?

化粧品に防腐剤はなぜ必要なの?

化粧品は、封を切って使っていくうちに少しずつ質が落ちていきます。
空気に触れることで酸化しやすくなりますし、使用する時に指についた細菌やカビなどが入ってしまうことも避けられません。

薬事法では、3年以内に変質する恐れのある化粧品は使用期限を表示しなければならないと定められています。
つまり、特に使用期限が表示されていない化粧品は、常温で3年間は品質が大きく変わらないように作られているということです。

ここで大きな役割を果たしているのが「防腐剤」です。
防腐剤が配合されていることによってカビや細菌が繁殖することが抑えられ、
品質を保つことができる
のです。

防腐剤は危険なの?

防腐剤は危険なの?

化粧品が変質することを防いでくれる防腐剤ですが、防腐剤として用いられる成分には、身体に影響を与える危険性を指摘されているものもあります。

防腐剤として従来から多くの化粧品に配合されてきた「安息香酸」などには、アレルギーなどの肌トラブルを起こす恐れがあるとされ、化粧品に配合する場合には明記することを義務付けられていた 「旧表示指定成分」でした(現在では全成分の表示が義務付けられています)。

旧表示指定成分が告示された1980年より後から登場した防腐成分に「フェノキシエタノール」があります。
比較的毒性が低いとされていますが、その分濃度を高くする必要があるのがちょっと気がかりですね。



化粧品を選ぶ時には成分チェックを!

アレルギーなどが起こる可能性が比較的低いとは言え、肌が弱い方や化学物質に敏感な方などはやはり気になってしまうもの。
できれば避けたいという場合にはどのようなものを選べば良いのでしょうか。

まずは、本当に防腐作用を持つ成分を含まない無添加化粧品を選ぶという方法があります。
ただし、こうした製品は当然、使用期限が短くなります。
開封後は冷蔵庫に保存して1ヵ月程度で使い切る必要があるようなものが多いでしょう。
合成成分以外の防腐作用を持つ成分が含まれた化粧品を選んでなるべく早めに使い切るようにするという方法も良いでしょう。

例えば、さまざまな化粧品に配合されるビタミンCには、ある程度の抗菌作用や酸化防止作用が期待できます。

いずれにせよ、化粧品を選ぶ際にはどのような成分が含まれているのかに注目することが大切です。
気になる成分名などはネットで検索してみることをおすすめします。

高純度のビタミンCを配合!防腐剤(抗菌成分)無添加:ホワイトCエッセンス9



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