【10年間だまされた!】ノンオイルドレッシングは太るんだって!結局何がいいのさ

【10年間だまされた!】ノンオイルドレッシングは太るんだって!結局何がいいのさ

衝撃の事実を知ったある日

ダイエットに日々せっせと勤しむアラフォー女子の私。

今日も夕飯のサラダはキャベツonワカメに、ノンオイルドレッシングで決まり♪

・・・なぁぁぁぁーーんてボリボリとサラダを食べていた私に、衝撃の事実がつきつけられた。

それは、テレビ東京系『主治医が見つかる診療所』(2018年10月18日放送)の放送にて。

「ノンオイルドレッシングは糖質たっぷりだから、ダイエットには不向き」!!!!

えぇぇぇぇーーーー!!(゚Д゚ノ)ノ

マジか、マジか!!!

今、まさに!青じそドレッシングでサラダを堪能していたのに・・・!

悔しいからその真相について調べてみた(゚ノ´Д`゚)ノ

ノンオイルドレッシングが太るわけ

そもそも、何でノンオイルドレッシングがもてはやされたかというと、「ノンオイル=油分を含んでいない」というイメージと、さっぱりした後味が、ヘルシーを求める女子のハートを鷲掴みにしたんですね。

実際、油分は使っていないのでカロリーはその他のドレッシングに比べて低めなのでヘルシーと言えるかもしれません。

でもそもそもドレッシングは、油とお酢の混ざり合いのバランスが美味しさを引き出しているので、油分をとってしまうとこのバランスが崩れて美味しくなくなってしまうんです。

ノンオイルにすることにより味のバランスが崩れてしまうので、”コク”を生み出すために「ブドウ糖液糖」等の原料を使用しているため、これにより糖質が高くなってしまうんです。

つまり、”美味しさ・コク”を出すために糖分や塩分が多めというのがノンオイルドレッシングの落とし穴だったんです。

キューピドレッシングのカロリーと糖質を比べてみる

私がヘビロテしているキューピーのドレッシングで比べてみました。

通常、糖質は「炭水化物量ー食物繊維量=糖質」で計算されますが、キューピーのドレッシングでは食物繊維量が公開されていないので、炭水化物量で比較してみます。

商品名 エネルギー 炭水化物
ノンオイル青じそ 8kcal 1.2g
フレンチドレッシング(白) 38kcal 0.9g
イタリアンドレッシング 31kcal 1.8g
中華ドレッシング 36kcal 1.8g
シーザーサラダドレッシング 68kcal 0.8g

※大さじ約1杯(15g)当たり。https://www.kewpie.co.jpより引用。

ノンオイル系の代表格「青じそ」は他と比べて明らかにカロリーが低いですが、炭水化物(≒糖質)は多めといえます。

ノンオイルでも糖質も低いドレッシングを探す

せっかくなので、カロリーが低く、かつ糖質も低いノンオイル系ドレッシングを全種調べてみました。(2018年10月24日現在)

カロリーと炭水化物を足したものを「ポイント」として、一番低いものがもっともカロリーが低くて糖質が低い、と定義してみます。

(本サイト独自のランキングです。食物繊維量は計算外なのでご了承ください)

順位 商品名 エネルギー 炭水化物 ポイント(本サイト独自調べ)
1 ノンオイル梅づくし 4kcal 0.5g 4.5
2 ノンオイル大根おろし 6kcal 0.9g 6.9
3 ノンオイルフレンチたまねぎ 7kcal 1.4g 8.4
4 ノンオイル青じそ 8kcal 1.2g 9.2
5 ノンオイルゆずこしょう 8kcal 1.3g 9.3
6 ノンオイル和風ごま 9kcal 0.7g 9.7
7 ノンオイル和風たまねぎ 10kcal 2.1g 12.1
8 ノンオイル4種のチーズ 11kcal 1.7g 12.7
9 ノンオイルきざみ玉ねぎ 11kcal 2.1g 13.1
10 ノンオイルごまと香味野菜 12kcal 1.7g 13.7
11 ノンオイル香りのごま 14kcal 2.3g 16.3

※大さじ約1杯(15g)当たり。https://www.kewpie.co.jpより引用。

キューピーにおける総合評価は

・「ノンオイル梅づくし」

 

・「ノンオイル大根おろし」

 

・「ノンオイルフレンチたまねぎ」

 

という順位になりました!

「ノンオイル梅づくし」を食べてみる

それではさっそく実食。

とりあえずドレッシングだけペロッと舐めてみる。

・・・「美味しい」!!!!

「梅づくし」という商品名だけあって、口に入れたとたんに広がる梅の香り。

ちょっとカツオの風味もするかな??

これならサラダにも合うし、冷奴にかけても美味しいかも。

酸っぱすぎるのは苦手なんですが、コレはちょうどよい酸っぱさで飽きもこない。

私はよくお寿司屋さんでつまみ卵焼きに梅肉を添えてもらうんですが、卵焼きにちょっとつけて食べても美味しいんじゃないかと思う。

常識を覆す、「サラダにはマヨネーズ」神話の復活

『主治医が見つかる診療所』の番組内でも伝えられていましたが、実はサラダにはマヨネーズが一番いいそうなんです。

昔は何にでもマヨネーズをかけるぽっちゃりさんを「マヨラー」と呼ぶ現象もあったおかげで、デブ=マヨネーズのイメージ。

かくいうダイエット歴20年以上の私も、料理(オムレツとかね)にマヨネーズを使うときには若干の罪悪感と戦っています・・・。

けれど、実は卵・お酢・油でできたシンプルなマヨネーズは砂糖も使われておらず、植物油のオレイン酸がコレステロールを下げる働きをしてくれるので、最近ではむしろ健康的な調味料として見直されつつあります。

先ほどの「キューピー ノンオイルドレッシング」と比べてみると・・・

商品名 エネルギー 炭水化物
ノンオイル梅づくし 4kcal 0.5g
ノンオイル青じそ 8kcal 1.2g
マヨネーズ 100kcal 0.1g

カロリーはちょっと高めですが、糖質(≒炭水化物)は(勝手に)ランキング1位の「梅づくし」に比べて何と5分の1です!!

かけ過ぎには注意ですが、糖質面から考えるとマヨネーズはダイエットに最適な調味料なんですね。

まとめ

サラダに低カロリーなドレッシングは一見ヘルシーだけど、糖質は隠れた落とし穴。

特に糖質制限している人はドレッシング選びには要注意です。

気になる人は商品の裏面にある成分表示で炭水化物量をチェックしてくださいね。